2016年1月16日土曜日

Foolish picture and foolish GIF

That filing of a PC is held, "Why was it preserved?", the picture and the GIF by which a word becomes painful have come out.

I think this picture will be carried in this blog, and I put out everything from a PC.

When it's seen, chest feces becomes bad or I may be disgusted.
But because there is also only a little sexy picture, please permit.

So Let's Go!













(どうしても野球を禁止したい、と言う強い意志)


(余りの強い意志に狂気を感じる)








(Anonymous daily)
Anonymous











(L. arcticus)

(It rises L. arcticus)




(Crazy Barbie)



(Cat box)






("Do not lick to say that because the goat!")


(Happiness of man)





Happiness of man



Happiness of man

















Love is important in reptiles.



















(Japanese adult magazine. Once it was men and women of the required reading to be a married couple.)

Happiness of man



Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man




Happiness of man




Happiness of man



Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man


Happiness of man



Happiness of man



Happiness of man


Happiness of man














Was held in China, "Women's Boxing: Musa-kyu" tournament.

Was held in China, "Women's Boxing: Musa-kyu" tournament.

Was held in China, "Women's Boxing: Musa-kyu" tournament.


Was held in China, "Women's Boxing: Musa-kyu" tournament.












In Japanese manga, I remembered there was an anti-say scene.







Graveyard of submarine













Work of British artist Richard Stainthorp

Work of British artist Richard Stainthorp

Work of British artist Richard Stainthorp






Dream machine












Jimi Hendrix's debut before the young














Dog to teach the "crawl" to the human














2016年1月8日金曜日

偉い人

下北沢に住んでいる演劇をやっている友人が愚痴る。




①同じく演劇をやっている友人と再会

②自慢話をされる。

③偉い人の名前を出しまくる

④何処となく見下した態度。



「ウンザリする」と言う。

しかし、気になったのは③の『偉い人の名前を出しまくる』だろう。

そもそも『偉い人』って誰なんだ。




話は「偉い人と仕事をしていて」「偉い人に褒められて」と言うモノだったらしい。しかし、


『演劇』

『小劇場』


と言う非常にアンダーグラウンドが過ぎるジャンルに『偉い人』がいるのだろうか。其処が疑問点である。

80年代に小劇場ブームなるものがあり、信じられない事だが演劇が流行ったらしい。しかし、第三舞台や、野田秀樹が偉かった、と言うわけではない。


そもそも『偉い』って何だ。



私は唐十郎の劇団に所属していた事があるが、唐十郎は偉いのか?となると大正時代から始まる『日本小劇場史』で言えば可也、大きな功績を残しているが、しかし私が知る限り『国民栄誉賞』などは貰ってない。

だとすれば誰なのか?

『蜷川幸雄』だろうか。だが、蜷川幸雄は碌でもない功績しか残してない。演出家としては一流だったかも知れないが、何しろガチなホモ
其れでジャニーズ事務所と組んでしまったのだから、

『プロデュース芝居=美少年・イケメン専門』

と言うモノになった。

じゃあ、浅利慶太だろうか。学生演劇でしかなかった劇団四季結成以前から天才と名高い人だったらしいが。
だが、どちらかと言えば実業家に近い。


・別役実

・鈴木忠

・佐藤信

・ピーター・ブルック

・宮沢章夫

・平田オリザ



「偉いのか?」と問われると

「いや、まぁ、ほら、名が知れているし・・・」

「何処で?」

「本とか出しているし」

「私の姪もBL漫画を出している」

「いや、演劇とかで本を出して・・・」

「演劇?『ふるさとキャラバン』とか?」

「いや、あれじゃなくて」

と有耶無耶になりそうな気がする。


と、此処まできたら『偉い人』は可也、限られてくるだろう。すわ



『天皇』





である。


「いやー、この前、天皇陛下と競演しないか?って話が宮内庁から来たんだよ」

「え?宮内庁?」

「なんでもね、天皇陛下がどうしても『マクベス』を演じたい、って言うんだよ」

「天皇がマクベス?何処で上演するのさ?」

「皇居」

「皇居?皇居に劇場があるのか?」

「いや、テントとか建てるみたい。」

「すげー!」

とはなるよな。確かに自慢しても良い気がする。何しろ天皇が


『新しい栄誉は新しい衣服と同じだ。着慣れるまでに時間が掛かるものだ』

『嗚呼、俺の心はサソリで一杯だ!』


等と言うのである。其れは確かに見ものだろう。



会社組織などに入ると『上司』と言うのが『偉い人』となる。派遣をやっていると

「今日、本社から偉い人が来るから、皆、キチンとしてるように」

とお達しがあったりする。偉い、と言っても部長クラスなんだが。だが、『派遣』と『本社の部長』は


『雲泥の差』

なのである。泥と雲!





(一般派遣社員)



(一般派遣社員)



(一般派遣社員)





(一般派遣社員)





(一般派遣社員)





(一般派遣社員)



(一般派遣社員)




(一般派遣社員)




(一般派遣社員)



(一般派遣社員)




(一般派遣社員)




(一般派遣社員)




(一般派遣社員)



これと

(本社の偉い人)





である。
どれだけ差があるのか。


しかし、会社組織なので会社を出れば、と言うか退社時間になれば部長も派遣もない。オッサンとアンちゃんでしかない。

だから『会社内』でしか通じない階級である。其れは偉い、と言えるのか?と思う。社長と言うか創業者なら話も判るが、部長クラスである。

部長や創業者よりも偉い人は誰か?。天皇以外で。

となると、誰もが認める人になる。そうすると



『アントニオ猪木』






だろう。『ジャイアント馬場』と言うのもあるが、馬場は死んじゃったからなぁ。



「今度、紀伊国屋ホールでさぁ、猪木先生とベケットの『ゴドーを待ちながら』をやるんだよ」

「え?猪木先生が?ベケットやるの?」

「で、猪木先生がいきなり台本を変え始めちゃって困るよ」

「何処を変えるのさ?ベケットの台本って弄ると法的に問題になるんだろ?」

「そうなんだけどさ。最後のシーンがあるじゃん?」

「『じゃあ、行こう』『よし、行こう!』って台詞だろ」

「其処に『よし、行こう!』の後に『1!2!3!ゴドー!』って入れろって言うんだよ。」



やはり彼も猪木ファンなので『アントニオ猪木』ではなく『猪木先生』と言うのだ。

これも確かに凄い。こんな話を例えば唐組時代に同期だった奴と再会したとして(殆ど再会しないが)、話されたら私も愕然とするだろう。

恐らく猪木の事だ。衣装はボロボロの服が指定のはずだが白い上下のスーツに、赤いマフラー姿だろう。
浮浪者が戯曲の設定なのに、どう見ても浮浪者には見えない。

ともすると舞台にリングを用意しかねない。





そんな自慢話は、寧ろ茶でも奢って聞き出したい気になるものである。


大体、プロレスラーだったり、議員だったり、一般市民だったりするのに何故か

『先生』

と呼ばれている猪木。リングにあがっても先生だし、任期を終えて一般市民になっても先生。

だが、日本人なら誰もが『アントニオ猪木=偉い』と言うのは知っている。


考えてみると小学生の頃。男子が意味不明な悪戯や下らない事、掃除をサボったりしていると、女子が
「先生に言いつけるよ!」
と言われていた。もう、その「先生に言いつけるよ!」と言うニュアンスは

「神の裁きを受けたいか?」

と言う言葉に聴こえたものだ。

つまり、生徒と先生の間には超えられない壁があり、ひと言で言えば


『月とスッポン』


位の差があった。 




(男子生徒)


(男子生徒)


(男子生徒)


(男子生徒)


(男子生徒)


(男子生徒)



(男子生徒)






これと、此れだ。


(先生)



(先生)


(先生)


(先生)




月面が何もない砂漠でしかなかったと言うのに、未だにアポロ計画のドキュメンタリーは作られている。
矢張り月の方が食材になるスッポンよりも偉い、と言う事になっている。

スッポンを食べても褒められないが、月面に行った宇宙飛行士は未だに子供達の憧れだ。









しかし









下北沢で演劇なんぞをやっている奴と『天皇陛下』『宮内庁』『アントニオ猪木』と接点があるとは到底、思えない。

アングラな音楽で、其れなりに知名度がある人が来たりするする事があるが、知名度は『そのジャンル』以外だと皆無に近い。

例えば灰野敬二は、あのジャンルにすれば可也の知名度を獲得した人だが私の実家の母親に

「あのね!灰野さんと今度、ライブをやるんだよ!」

と言っても

「誰ね?それ」

「いや、ノイズとかロックの人で」

「知らんわ。オカンは『郷ひろみ』しか知らん」

と言われてお終いだ。『灰野敬二』だろうと『裸のラリーズ』だろうと『大友義英』だろうと、同じだろう。


「おかん!俺、来月からラリーズでベースを弾く事になったよ!」

「なんね?ラリーズっち?」

「伝説のサイケデリック・バンド」

「『郷ひろみ』みたいな感じね?」

「・・・違うねぇ」

「演歌ね?」

「演歌っぽい曲もあるけど違うね・・・」

「で、其れで食べれるんね?」

「ラリーズは無給だからバイトは続ける感じ・・・」

「さっさと辞めなさい」



となる。


しかし、考えてみると『人物名』『固有名詞』を出す人って、何処か『面白くない人』が多い気がする。
大体、自分が一番、偉いと思ってやっているはずが自分より偉い固有名詞を出す時点で詰んでいる気がするのである。

何と言うか

『本社の偉い人』

と言うか。自分が格下、と言うよりも『組織的存在』と言うか。だったら金にもならない芸事なんぞ辞めて、中小企業とか工場でも良いからサラリーマンになった方が遥かに経済的、国益的、将来的にも良いはずである。


で、こう言う事を言いたがる人って大抵、男性である。


男は何処まで言っても組織に入りたがる。

何故なんだ。



とりあえず『偉い』って何だ。

『男はつらいよ』のトラさんも偉い兄貴になろうとしていたが、当の本人が死んじゃったからなぁ。

『偉い』は謎だ。

俺がいたんじゃ/お嫁にゃ行けぬ
わかっちゃいるんだ/妹よ

いつかお前の/喜ぶような
偉い兄貴に/なりたくて

孤軍奮闘の/甲斐もなく
今日も涙の

今日も涙の/日が落ちる
日が落ちる



2016年1月6日水曜日

自由の壁とヒップホップ

『自由の壁とヒップホップ』と言う映画を観た。







思えば昨年末から映画を良く見ている。骨折と映像配信サービスの会社に入った為かと思われる。

『Once Upon a Time in America』は別格と言うか映画として最高すぎる。『ゴッド・ファーザー』も観て見ようと思っている。


で、『自由の壁とヒップホップ』。


パレスチナでヒップホップをやる若者を描いたドキュメンタリーである。

正直、パレスチナ問題に関しては判らない。恐らくパレスチナに住む当事者もわからないだろうし、其処に兵士や爆撃をやっているイスラエル側にも良く判ってないだろうし、兎に角『パレスチナ』と言う場所は難解過ぎる。


ただ、其処でヒップホップと言う手法を選ぶ若者達の視点と言うか、其れが良かった。

「俺達は戦いを求めているワケじゃない。平和を求めているんだ」

「秩序が欲しい」

「平和を求めながらも、平和からつきはじかれる」

ガザ地区、アラブ地区、イスラエルといった国でヒップホップを通じて自国の現状、自国の歌を歌う。


「俺達の30%はヒップホップ(アメリカ産)。そして30%は文学。そして残りは・・・あれだ」

と窓の外を指差す。


正直、パレスチナ問題を勉強するよりも判りやすい。彼等は壁で覆われているが『ヒップホップ』と言う手段によって『のみ』、繋がる事ができる。


ちょっと面白かったのはガザ地区のラッパーがインタビューを受けている最中にマシンガンの音がする。

「・・・?あれ?遠くのほうだ。大丈夫だよ」

と言うシーン。

「あれ?これ、何か知っている光景だな」と思った私の郷里『北九州市』だった。思えば当時は渋谷系なので、お洒落して街を歩いていて、銃声がしても誰も気にしていなかった。


『日本のシリア』


とは良く言ったもので。因みに北九州市はブルースとハードコアである。


パレスチナのラッパー達は日本よりも送れて情報を受け取っている。そもそもCDが手に入らない、と言う事情があるが。

だが、彼等が歌うヒップホップは彼等、彼女達の『現実』である。


「夜になると虹が見れるんだ。赤、青、黄色のね」

と爆撃弾。


で、観ながら思ったのだが「何で日本の音楽を含めてアートは現実感が乏しいのか?」と思った。


アラブはアラブで政治的な問題を歌わざるを得ない状況であり、其れが観客に伝わる。

で、日本だと非常に伝わりにくい。


戦争がないから、と言う理由じゃないと思うんだよな。日本の状況は正直、目も当てられない程、酷い。

縄文時代から始まる日本の歴史至上、これ以上はないって位に酷い。

放射能汚染、アベノミクスの失敗と今後の恐慌、若年層の雇用問題と税金と、少子化と高齢化。

FACEBOOKの『意識が高い人々』は「戦争が始まる!」と叫ぶが軍備は予算縮小なので、再軍備は難しいだろうなぁ。

とりあえず、日本は非常に貧しい国になっている。



しかし、手取り15万円の介護職者でもiponeを持つ、と言う意味不明な状態。


『格差社会』と言うが、格差じゃないんだよな。正社員と派遣と言う『階級社会』なんだよな。


ならば階級闘争が起きるもんだが、階級社会になるまでの過程が緩やかであり、実感出来るほどの速度ではなかった(または巧妙に作られた)物だから、現状、自分の『階級』が下の下、と言う事を認識している人は稀だ。


資本家が労働者から搾取するのではなく、労働者が労働者を搾取する、と言う構造になっている。


「この壁だ。この壁を前にすると自分が小さく見えてくる」

「だが、俺達の敵はこの壁だ」

とエリアや刑務所の壁を前にパレスチナのラッパーは言う。しかし、明確に『敵のモニュメント』があるのはステージ・パフォーマーとしては楽な気もする。

例えば奈良県民が『奈良の大仏』を前にして

「この仏像だ。この仏像を前にすると自分が無力で小さく感じる」

「だが俺達の敵は、この仏像だ。」

とは言わない。牛久大仏でも良いんだが。




日本のアートと言うのがイマイチ、ピンと来ないのはリアリティの問題だと思う。

『アーティストは世を問う者である』

と言う人もいるのだが、問わなくても良いと思うし、もっと言えば『問いかけ』が伝わらないんだから仕方がない。

日本人にとって『アート』と言うのはディズニーランドであり、辛い仕事や環境を忘れさせてくれるモノでしかない。

今日、地下鉄の広告でボブ・ディランの来日公演の広告を見た。

S席で2万ほどする。

「音楽なんて無価値なんだから、違法ダウンロードなんて気にしないよ」

と言うディランに2万円!

ボブ・ディランの歌詞にせよ、詩にせよ、日本の人達にとってはディズニーランドでしかなく、だったらディズニーランドに行ったら?って思う。



なんだろうなぁ。



日本、と言う国にとって『ロック』『ヒップホップ』と言った音楽は兎に角、リアリティがない。そもそも、リアリティを問うモノでもない、と言うか。其れはショート・グラインドでも、デス・メタルでも、アンビエントや音響系も同じなんだけども。

必然性が気薄と言うか。

そんな気がする。